検査室
臨床検査技師 8名

  1. 検体検査
血液や尿などの検体で検査します 全てのデータは総合検査システム(Autopack 24)で管理しています。
生化学検査
  DRI-CHEM7000 (FUJIFILM) で緊急検体のみ検査しています。通常は外注検査です。
血液検査
  XT-1800i (Sysmex)
赤血球数、白血球数等を測定します
血液ガス
  GASTAT-1800
凝固検査
  CA-620(Sysmex)
HbA1c
  HA-8180(ARKRAY)
尿・便検査等
  2. 生理検査
心電図検査
負荷心電図検査
 
[トレッドミル] ストレステストシステム ML-9000
(フクダ電子)
ホルター心電図
  FM-180(フクダ電子)
脈派検査
  VS-1000(フクダ電子)
肺機能検査
  SP-770COPD (フクダ電子)
超音波(エコー)検査
 

[腹部エコー、表在エコー、心臓エコー、血管エコー]
α10 (ALOKA)、Aplio400 (東芝)、Xario (東芝)
[心臓エコー]
SONOS5500 (HEWLETT PACKARD)


  3. 内視鏡検査 OLYMPUS EVIS LUCERA CV-290
上部内視鏡検査 GIF-HQ-290
  上部消化管内視鏡検査は食道、胃、十二指腸の中を直接内視鏡で観察し、胃炎、潰瘍、癌などの病気を発見し適切な治療を考えるために行います。
前処置として、前日夜9時以降絶食となり、当日検査前にのどの麻酔や胃の運動をゆっくりさせるための注射等を行い検査します。
下部内視鏡検査 CF-H260AI
  大腸について調べるために内視鏡による検査をおこないます。必要な場合は、引き続き内視鏡下でポリープ切除(内視鏡的切除術)などの治療もおこないます。
前処置として下剤の服用、当日には腸の洗浄剤である水薬を服用し、腸を洗浄します。