循環器・心臓内科
循環器・心臓内科の概要
心臓病の検査
担当医
心臓病の治療
  ・狭心症・心筋梗塞の治療
  ・不整脈の治療
  ・腎動脈・末梢血管の治療
診療実績

不整脈の治療
*EPS (Electro Physiological Study) : 電気生理学的検査

1. 薬物治療
  治療の中心は抗不整脈薬による薬物療法です。抗不整脈薬にはさまざまな種類がありますが、副作用などの問題もあって、必ずしも抗不整脈薬による治療が有効でない場合もありますので、循環器専門医を受診することが重要です。

2. カテーテルアブレーション
  頻脈性不整脈に対して、電気的な異常興奮の発生場所や伝導路を高周波通電で焼き、根本的に起こらなくする治療法です。心房粗動やWPW症候群、発作性上室性頻拍などに有効です。
3. ペースメーカー植込み術
  徐脈性不整脈で3秒以上の心停止とめまい、失神などの症状がある場合に適応になります。ペースメーカーは人工的に電気信号を発生させる役割をします。
4. ICD(植込み式除細動器)
  心室細動や心室頻拍などが原因で、突然死をきたしそうな症例に適応になります。いわゆる電気ショックを自動的に加えることのできる器機を心臓に植込み、心停止が起こった際にすぐに電気ショックを加え、心臓を動かそうというものです。


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